アロマテラピーでスッキリ快眠 【快眠にオススメのアロマ6選】

      2016/09/18

     

先日、睡眠スイッチを入れる「寝る前の儀式」の話をしましたが読んでもらえましたか?

↓ ↓ ↓

「短時間しか寝られない方にオススメ「寝る前の儀式」

 

 

こちらの記事には書いてなかったんですけど、アロマテラピーも「寝る前の儀式」に最適な快眠法なんです。

 

 

 

 

アロマテラピーとは?

アロマテラピーは、植物の香りやさまざまな働きの力をかりて、心や身体のトラブルを穏やかに回復し、健康増進や美容に役立てていこうとする自然療法です。

 

香水などの強い香りではなく、ほんのり香るくらいだと心も体も癒されますよね。

 

アロマテラピーの方法もいろいろあるのですが、一番一般的なのが、「アロマ吸入法」です。

 

 

アロマ吸入法

ディフューザー加湿器などの器具を使う方法と、ハンカチやティッシュに染みこませて使う方法があります。

 

 

ハンカチやティッシュを使う場合は、寝る1時間くらい前に、アロマオイル(精油)を染みこませて香りを楽しみ、眠る時には、枕元に置いて微かな香りを感じるようにしましょう。

 

ディフューザーや加湿器を使う場合は、アロマ専用のものを選ぶほうが、故障の原因にならないので安心です。

 

 

また、お風呂で楽しむ「アロマバス」という方法もオススメです。

 

38度前後のややぬるめのお湯にアロマオイルを5,6滴たらします。

肩までしっかり使って20分くらいゆっくり体の芯まで温まって下さいね!

 

 

 

では、どんなアロマが快眠に適しているのでしょう?

 

快眠にオススメのアロマを紹介しますね!

 

 

 

快眠にオススメのアロマ6選

カモミール

香りはフルーティな甘いりんごのような香りです。

不安や怒り、緊張、恐怖などの心を和らげてくれる効果があります。

リラクゼーションを促し、気苦労を和らげ、忍耐心と平安をもたらしてくれます。

 

 

ラベンダー

鬱(うつ)、ストレスやショック状態、神経の緊張、不安を和らげて安眠を誘う効果があります。

香りにもクセがなく使いやすいオイルで、殺菌作用、鎮痛作用もあり、虫刺されや火傷の手当にも使うことができます。

 

 

ゼラニウム

薔薇の香りに似ており、甘い中にもミント調のフレッシュな香りがします。

神経性の緊張、不安や抑うつを鎮めてくれます。

にきびや湿疹、火傷や皮膚炎にも良いと言われています。

 

 

マジョラム

温かく木質のスパイシーかつカンファ―調のナッツのような薬草のような香りです。

極度の緊張、神経性の緊張、不安、精神的外傷などを和らげます。

また衝動的、自己抑制がきかない時など心を安定させてくれます。

 

 

ネロリ

さわやかで甘いフローラル調の香りです。

不安、うつ症状、神経の緊張、ショックやストレス、情緒不安を和らげます。

交感神経を鎮静させるのでゆったりした気分になります。

 

 

オレンジ

柑橘系のさわやかでフルーティな強い香りです。

暗く、抑うつ的になったときに、心に光が差し込んだような明るい気分になります。

神経性のストレスや緊張を和らげます。

また、胃痛や腸の働きも助けてくれます。

 

アロマの力で、リラックスして

睡眠スイッチを入れて下さいね!


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